背広のポケットにインクのかたまり。
背広の前のポケットから万年筆のインクと思われるシミが表の生地までしみだしています。
うっかりミスてあるものですが、ボールペンや万年筆などをポケットに直されるときはよくキャップをしておかないとこのようなことになります。
ペン先が出たままですとペン先と生地ととの接点で自然とインクが流れ出しかなりの量のインクが生地につきます。
この量はしみ抜きしますとよくわかりますが、インクを他に移動させてしみ抜きしていくのですが、私の場合はその移動の相手に使うのが紙おむつです。
紙おむつは給水性がよくインクなどをよく含んでくれます。
それでも一つの紙おむつでも足らないぐらい沢山のインクがでてきます。
ですのでかたまりのインクのシミ抜きは手間も時間もかかりしみ抜きの値段も割高になります。
ポケットに直される場合は注意したいものですね。
しみ抜き処理前
しみ抜き処理後
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