綿ズボンに自転車の油ジミ。
よくあることですが、自転車のチェーンかなにかの黒っぽい油ジミが付くことがありますね。
黒っぽい油は不溶性のカーボン(炭素)が入っていて取れにくいシミになります。
油分はとれても黒のカーボンがのこってきますので墨とおなじような
しみ抜きをしなければなりません。
しみ抜きをしなければなりません。
家庭では墨など付いた初期のときはのりやご飯粒などでぬりこむようにして
不溶性の墨をとったりします。
不溶性の墨をとったりします。
このような原理で黒い油ジミも処理しなければならないときがあります。
今回の綿ズボンはあまりこすったりしますと毛羽立ち白っぽくなりますので
注意しての作業でうすく残ることがあります。
注意しての作業でうすく残ることがあります。
生地によって同じシミでもキレイに取れる場合と少し残ってのしみ抜きとなるときと
一律にいかないのが難しいところですね。
一律にいかないのが難しいところですね。
しみ抜き処理前
しみ抜き処理後
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※定休日:日曜・祭日


