綿のキャンバス生地のバッグにしみ。
お気に入りのバッグになにかシミが付いたのでしょうか
そのシミの箇所を濡れた物でふかれたみたいです。
そのシミの箇所を濡れた物でふかれたみたいです。
結局、シミが広がり濡れた所の周りが輪ジミになっています。
シミがつきますとついつい、ぬれタオルかでふいたりしますが、
それはシミを広げたり、絹や綿や麻などの生地は毛羽立たせ
スレができます。
それはシミを広げたり、絹や綿や麻などの生地は毛羽立たせ
スレができます。
ですので、絹製品はとくにこすらないようにしてくださいね、元の生地に
もどらないことがありますし修正をするにしても高額になりなかなか元のように
なりにくいですよ。
もどらないことがありますし修正をするにしても高額になりなかなか元のように
なりにくいですよ。
それと、水分を使用したときは濡れた箇所と乾いています箇所の境目を
そのままにしていますと輪ジミになります。
そのままにしていますと輪ジミになります。
生地全体が汚れていますので濡れたところの境目に汚れがよっていくのです。
この場合の対処方は濡れている箇所と乾いています箇所の境目をぼかすようにします。
その方法は濡れた箇所の水分をできるだけ取り除きその境目を硬くしぼったタオルかなにかで周りをうすくぬらすようにぼかしていきます。
そうしますと、ぬれている箇所とかわいている箇所の境目がぼかされ乾いたときはまだ輪ジミになりにくいのです。
この手法は着物のしみ抜きのときにも使われる手法です。
ですが、自信がないときはへんにさわらないほうがいいですよ。
後でしみ抜きするときにはキレイに取れることが多いです。
さわられた所の処理がなくしみ抜き料金も安くてすむことになりますよ。
しみ抜き処理前
しみ抜き処理前後
住所・アクセス
営業時間
月〜土 7:00〜19:30
※定休日:日曜・祭日


