柄のスカートに血液のシミ。
お客様はコーヒーのシミと言うことでしみ抜き依頼されました。
が、よく見ますとスカート後ろに当たる場所であり、、シミの色も
コーヒーの色にしては違うような感じです。
コーヒーの色にしては違うような感じです。
なにか分からないシミの場合はしみ抜き方法としまして
最初は油性処理をして次に水溶性処理と言う順番があるのですが。
最初は油性処理をして次に水溶性処理と言う順番があるのですが。
シミの種類が分かっているときはそのシミに見合う処理をダイレクトに
していきます。
していきます。
で、今回のシミなのですが、コーヒーのシミでなく血液のシミに
見えましたので、テストしてみました。
見えましたので、テストしてみました。
まず、アンモニアをつけシミになじませますとシミの箇所の色がにじんできます。
次に過酸化水素(オキシドール)を付けてみます、血液ならば泡立ちます。
このようにして血液かどうか確認したりします。
結局、血液とわかりしみ抜き処理をしました。
しみ抜き処理前
しみ抜き処理後
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※定休日:日曜・祭日


