アルマーニのジャケットの襟の黄ばみ。
生地は麻とレーヨンの混紡で水洗い×の表示ですので多分ドライ洗いしかしてないようで襟の部分が黄ばんでいます。
生地からしまして、夏服ですのでよけいに汗のしみが襟に残り黄ばんできたのだと思われます。
イタリア製のブランドの服は物にもよるでしょうが仕立てがもひとつな品物があるように思われます、それよりファション性を重視する傾向があるみたいですね、洗って仕上げをするにしましても縫い目がつったり芯地が浮いたりとかするのもあります。
イタリアの人達の国民性もあるのでしょうが、洗って色が出たりシワがついたりとかしてもあまり気に止めない方が多いようですね。
今回のアルマーニのジャケットもドライクリーニングの後ウェットクリーニング(水洗い)の後しみ抜きいたしました。
このような、生地のウェットクリーニングをされますときは縮みや色なきなどのデメリットもお伝えしましてできる限りそのようなことがないような処理をしましての洗いをさせていただいています。
やはり水につけますと仕上げが大変ですが汗が全体にありますので全体を水につけての洗いが必要になってきます。
汗ぬきとしみ抜きで黄ばみもキレイになりました。
画像では分かりにくいかと思いますが結構黄ばんでいました。
しみ抜き処理前
しみ抜き処理後
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