先日、北海道の知り合いのクリーニング店の店主からハガキをいただきました。
この方とは以前からメール友達として長くおつきあいのある方です。
はっきりとしたお歳はぞんじあげていませんが私より少し歳上のように思っています。
で、ハガキの内容なのですが閉店のご挨拶との内容です。
この北海道の方以外にも東京の知り合いの方も工場や店舗を譲った後しばらくクリーニング関係のアドバイザーをされていましたが今年に引退され故郷の長野県に帰られるとの連絡がありました。
どちらもそれなりの年齢になられているのですがなにかしら寂しさはぬぐえません。
理由はいろいろとあるのでしょうが商売を長く続けることの難しさ、どのようにしたら順調に発展していくのかを考えさせられます。
自分一代で終わるのも良いかも知れません、へんこつおやじの商売をして満足で過ごし
終わるのもひとつの方法かも知れませんね。
仕事に関わる者として納得のいく終わり方をしたいものです。
住所・アクセス
営業時間
月〜土 7:00〜19:30
※定休日:日曜・祭日