ニットのブラウスにコーヒーのシミ。
今回もブラウスにコーヒーをこぼされてかなりの範囲でシミになっています。
毎回のように言っていますが、コーヒーなどシミはついて時間がたっていなければ家庭洗濯できる衣類の場合は一般の洗濯をすれば取れることもあります。
シミの種類によっては一般の洗濯ではとれないのもありますが、そのあたりのシミの種類の見分け方を少し分かっていただければ処理の仕方が理解できます。
シミの種類には油溶性と水溶性と不溶性と、おおまかに三種類分けられます。
大方のシミはこれらの三種類が混在していることが多いのですが。
おおむねの処理の順番は油溶性の処理からしてゆき次は水溶性処理、次は不溶性処理となります。
詳しく書いていきますとなかなか終わりませんので機会があるときに書かせていただきます。
最近、しみ抜きのことを書いた家庭向けの本も出版されていますので興味のある方は参考にされたらよいでしょう。
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