日々の生活

日々の生活。
人それぞれ十人十色と言われますが、その中で多くの人と交わりいろんな経験を積んで歳を重ねるわけですよね。
そのような課程でそれぞれの人格形成がなされるのだと思われます。
どのような人格であるかどのような性格であるかはいろいろあるでしょうが、なかなか人となじめなかったり、自分のことがなにながなんだかわからなくなったりして、内にこもったり躁鬱状態になったりする場合もあるかもしれません。
楽天的に物事を受け止め日々を暮らせたら楽しく過ごせるだろうなぁと頭の中をよぎります。
苦に想って過ごすのも笑って過ごすのも人生ですが、なかなか一筋縄ではゆかないのも人生ですね。
できれば楽しく愉快に過ごしたいものです。
自分の心の中にあるひっかかりをつきつめ解明していくのもひとつの精神衛生上よい行動かもしれません。
時間は一刻一刻過ぎてゆき自分も歳老いてきますが、すべてが解明されすっきりとした気分には一生なれないかも。
このあたりを良く見極め旨くつきあいながら日々を過ごせばよいのでは。
あまり深刻になりすぎるとかえって大局から見ることができず、どつぼにはまってしまうこともありがちです。
宗教や哲学や心理学など心の内なる想いをいろいろと考えさせらられる物があります。
そのような物の中に真理を見いだしたりするのも良いかもしれませんが、所詮、人間が想い悩んで見いだした事柄であり人間社会の或のなかでの考え方ではないかと思ったりもしますのであくまでも参考の範囲にしておき答えはひとそれぞれの立場で出せばよいのでは。
宇宙とか森羅万象を含めた物の成り立ちなどのは科学的な考え方でかなり追求され解明されつつありますが、人間だけが持つと思われるいろんな悩みなど精神的な物はなかなかてごわいものです。
宗教的な考え方の輪廻なども物事の成り立ちを言い表せているようにも思えますが、人間の頭の中の考え方かもしれません。
日々の生活におわれていると、なかなか精神的な悩みなどしておれない、体が疲れ
夜になると自然と寝てしまう、食べるために働き日々を過ごしているのも一つの事実です。
仕事の中に人のために役立っていると生き甲斐を見いだして仕事に励んでいる方も
あるかもしれません。
躁鬱状態になった場合はどのようにして抜け出せばよいのでしょうか。
仕事がある場合などはただただ体を酷使して心の悩みを忘れさせるのも一つの手かもしれないですね。
その中で自然とその悩みが薄らいで時間の経過と共に忘れ去られ、何を悩んでいたのかも忘れるかも。
最終的には、本人の気持ちの持ちようで躁鬱状態は徐々に解消されていくもので、だれも助けることはできず、カウンセリングとか薬とかを旨くまぜあわせながら対処するしかないのではないでしょうか。
変に、甘えを持ちながら過ごしていると、長引くように思えます、躁鬱状態だから仕事が出来ないということは何かしら甘えもあるのではと思ったりもします。
とにかく働かなくては、収入がなくなり食べていけないとなればどうするのでしょうか、躁鬱状態であろうと働かなければならなくなります。
人間以外の動物たちは獲物を獲り食べて生きています、それをやめれば死ぬしかありません。
生と死の狭間で思い悩むのもよいですが、そのあたりは自己完結でするように、回りに影響あたえないようにしたいものです。
自分一人で背負い込まないで、身近な人に話をして心の内を吐露するのもよいかも。
ですが解決するのは自分自身いであり甘えのない自分自身です。
人としての自分の感情を大切にし生活に流されながらも私という小宇宙が唯一無二であり生きている限り自信を持って存在していなければ自己維持できないのではと・・・・
心のバランスを維持しながら歳を重ねるのも楽ではないですが、何かしら一つ核になる物がほしくなるのも人の性でしょうかねぇ。
まぁ、気長に人生を謳歌したいものです。

 

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